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ジョジョ読者のブログ

ジョジョの奇妙な冒険の感想、批評、考察を書いています。

The Rainbow Children 40歳の節目に抱いた、極個人的な感想

(下記 ジョジョとは殆ど関係のない記事となり、申し訳ありません。プリンスのThe Rainbow Childrenを中心に、自らの思うところを述べた極個人的な記事です)今年の夏 めでたく40歳を迎えることができた。40歳という年齢は人生の折り返し地点を過ぎてお…

「プリンスのこの曲が、ジョジョのこの部分に影響を与えたんじゃないか?」 

ミュージシャンのプリンスが亡くなり、寂しい気持ちではあるが、生前に製作された楽曲が数多あり、ipod プリンスのプレイリストを、たびたび聴き返して楽しんでいる。プリンスとジョジョ、両者の作品をご存知の方には自明の事柄であるが、ジョジョ(荒木飛呂…

Wherever U go, whatever U do  プリンスの死去を悼む

4月21日 夏目房之介の「ドラゴンボール試論」(「マンガの深読み、大人読み」に収録)を読み、ペンギン村以来の鳥山明ファンが確かにいることに胸を熱くした後、同日の夕方 事情があり、仕事/生計に関わる大きな取引を急遽 手配した。(普段からインター…

デヴィッド・ボウイとプリンス

「ジョジョ立ち」と呼ばれる、いわゆるジョジョ的なポージング。中性的とも評される、男の色気を醸し出すヴィジュアルイメージ。荒木先生の発言によれば、それらのルーツは様々で、ルネサンス・バロックの大理石彫刻、アントニオロペスのファッションイラス…

「ウラのウラはオモテ」  XTCが体現する、イギリス的価値観

ジョジョ、荒木作品の根底にあると思われる「ブラックユーモア」、「イギリス的価値観(English Settlement)」についての断片的なメモです。ジョジョと、その周辺にある諸作品(極個人的な意味で、自分の経験・感性の中で、近しい位置にある諸作品)を語る…

ジョジョリオンのテーマソング

ジョジョリオンの連載が、展開が速くなってきて、物語の核心に近づいてきた。吉良とジョセフミ、カレラが登場し、カレラのヤンキーで下品な感じが面白い。吉良とジョセフミを巡る謎が、物語のクライマックスになっていくと思うが、スタンドバトルをテンポ良…

ジョンレノンに捧げるクソゲー

ジョジョ4部 トニオさんのレストランに行く話で、億泰がモッツァレラチーズとトマトの前菜を褒め称えるシーンがある。「お互いがお互いを引き立てあうハーモニー! 高森朝雄の原作をちばてつやが描くあしたのジョー! サイモンとガーファンクルのデュエット…

大川の水と、ウォータールーサンセット

芥川龍之介の作品で「大川の水」という短編がある。 青空文庫で無料で読めますが、20歳の作者が生まれ育った故郷を振り返るエッセイ。 この短編を読むと、キンクスのウォータールーサンセットが頭の中で流れ出してしまう。 ウォータールーサンセットはイギ…

ジョジョの奇妙な冒険 各部のテーマソング

ジョジョの奇妙な冒険 各部のテーマソングを割り当ててみた。 1部・2部 エアロスミスの Walk This Way 3部 XTCの Senses Working Overtime 4部 プリンスの 1999 5部 クラフトワークの Trans Europe Express 6部 レッドツェッペリンの Stairway to Heav…